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★【政治】小池都知事、安倍首相と会談「自民党本部と戦っていない」

JUGEMテーマ:気になったニュース

 

小池東京都知事は就任後初めて安倍総理と会談し、東京オリンピックの成功に向け連携することを確認しました。


一方、小池氏に敗れた自民党東京都連は石原会長や“都議会のドン”と呼ばれる内田幹事長らが辞任の意向を表明しました。

 

都知事に就任後、初めて総理官邸を訪れた小池都知事。

 

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「自民党も小池さんにきつい一本とられました」(安倍首相)都知事選では増田寛也候補を推薦して小池氏と対決した自民党ですが、安倍総理は当選した小池氏に「おめでとうございます」と祝意を伝えました。また、東京オリンピック・パラリンピックについては・・・

 

「国民的・都民的にも大変重要であるということで、互いに連携を確認いたしました」(小池百合子東京都知事)ある政府関係者は小池氏には「大人の対応をしていく」としています。


その後、小池氏は自民党本部へ、3日就任したばかりの二階幹事長を訪れます。選挙戦では自民党が推す候補と戦った小池氏ですが・・・

 

「私は自民党本部とは戦っておりません」(小池百合子東京都知事)

 

小池氏は、二階幹事長に都知事選で応援した若狭衆院議員らへの寛容な処分を求めました。会談後、二階氏は・・・

 

「いろいろな戦いをやりますとわだかまりもあるでしょうが、そこらはね、みんな大人なんだから。もう撃ち方やめで」(自民党 二階俊博幹事長)小池氏の圧倒的な勝利を受け、自民党幹部も歩み寄りの姿勢を見せ始めました。また、小池氏を支援した若狭議員らの処分については・・・

 

「自民党も大きな組織ですから、東京都連のご判断もあるわけですから」(自民党 二階俊博幹事長)小池氏が自民党本部を訪れていたちょうどそのころ・・・

 

「午前11時です。都連幹部会が会議室で行われています」(記者)この幹部会合で、石原会長らが辞任を表明します。「東京都連の5役、私、会長以下(内田)幹事長、政調会長、総務会長、代行と、5名が今回の選挙の大敗を受けて辞職するということを表明させていただきました」(自民党 石原伸晃都連会長)

 

記者団の前では沈黙を守った内田幹事長ですが、実は3日夜、都連のある重鎮に次のように連絡をしてきたというのです。

 

「私と石原会長は辞めます」石原氏や内田氏など、幹部5人の辞任は5日、各支部長らが集まる会議で正式に了承される見通しです。(04日15:25)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160804-00000167-jnn-pol

 

 


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★【東京】都庁にしこり 小池都知事初登庁も自民つれない対応 都連のドン・内田都議の姿もなし

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小池新知事は1000人の職員に迎えられた(C)日刊ゲンダイ

 

因縁のドンとは顔を合わせることはなかった。

 

小池新知事が2日午前9時半に初登庁。東京消防庁音楽隊がオリンピック・マーチを演奏する中、都庁の正面玄関で約1000人の職員に拍手で出迎えられた。詰めかけた報道陣も200人を超えた。

 

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女性職員からイメージカラーのグリーンのリボンが巻かれたユリの花束を受け取り、小池氏は満面の笑み。当選証書の交付式の後、知事執務室のイスに初めて腰かけると、40〜50台の報道カメラのレンズの前で「非常に責任を感じる」と感想を語り、ポーズに応じた。

 

その後は都議会に向かい、各会派へのあいさつ回り。選挙中に対決姿勢を鮮明にした自民党の控室で対応した都議は、高橋信博・総務会長と桜井浩之・総務会長代行の2人だけ。幹事長以下の他の役員は不在で、「たまたま、いたから対応した」(高橋氏)と素っ気ない。都連の“ドン”こと、内田茂都議の姿もなかった。

 

小池氏に「よろしくお願いします」と手を差し出されると、さすがに2人とも握手には応じたが、ものの30秒ほどで、あいさつは終了。門前払いこそ食らわせなかったが、都知事選のしこりは当分、残りそうだ。

 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186932

 

 


★【東京五輪】<犬猿の仲>大会組織委員会の森喜朗会長、小池新知事へ早くもけん制「(うまくやるかは)小池さん次第」

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女性初の東京都知事に選ばれた小池百合子元防衛相(64)が1日、都内で記者会見し、2020年の東京五輪・パラリンピックの都の負担を見直すことに意欲を示した。

 

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一方、小池氏と不仲説がささやかれる大会組織委員会の森喜朗会長(79)はこの日朝、五輪が開催されるブラジル・リオデジャネイロに到着。新知事との関係について「(うまくやるかは)小池さん次第」とけん制し早くも対決ムードが漂い始めた。小池氏は2日に都庁に初登庁し、当選証書を受け取る。

 

小池氏が選挙戦でキャッチコピーとした「東京大改革」。一番のポイントを「情報公開」とし、五輪予算の透明化を「一つの試金石になろうかと思います」と話したが、一夜明け会見で改革に手をつけることを明言した。

 

当初の約1538億円から2700億円を超える大幅な増加が懸念される都の負担について「どのようなコスト削減ができるのか考え、できるだけ負担を少なくしたい」。


そのために、公約として設置を明言していた利権追及チームを活用し「巨額の税金がつぎ込まれているところで公私混同がないよう明確にしていく」と言葉に力を込めた。

 

その際に協力が不可欠なのが、組織委の森会長だ。ただ、2008年に森氏が自民党の総裁選で麻生太郎氏(現・財務相)を推した際に、それまで良好な関係だった小池氏が立候補したのを機に「犬猿の仲」となったとされる。

 

この日、リオ入りした森氏は空港で取材陣に「小池さんとうまくやっていくことができますか」と問われると、薄く笑みを浮かべながら「まあ、小池さん次第ですね」。お手並み拝見とばかりに“先制パンチ”を見舞った。

 

森氏は「開催都市の責任者としての考え方を聞きたいし、そこに注目したい」とし、小池氏と意見交換を行うことを示唆。

 

一方、小池氏はスポーツ報知のインタビューに「森会長には、いつも厳しくご対応いただき、学ばせていただいております。

 

大会を成功させるために連携できるよう努力します」と話していた。

 

この日、組織委の武藤敏郎事務総長は小池氏が予算の適正化を訴えたことに「ぜひ、やってもらえればと思う」と歓迎。


日本オリンピック委員会(JOC)の武田恒和会長も「大会の成功に向けた、より具体的な施策を実行していただくことを期待する」とした。

 

「費用統一するべき」 あとは森氏との連携だけだが、NHK「ニュース9」に生出演した小池氏は、森氏の言葉を聞き「協力できるか?」と問われると「あちこちから(費用の)数字が出ているのを統一した方がいい。国民からエールを送ってもらえるように五輪を成功させることが知事としての責任だと思います」。

 

質問に直接答えず、両者の“見えない溝”も感じさせた。森氏との直接対決で新知事の手腕が問われる。

 

スポーツ報知 8月2日(火)7時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000298-sph-soci

 

 


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