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★【国際】日本の「警告」、大きく報道=EU離脱めぐる要望書−英メディア (時事通信)

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【ロンドン時事】英主要メディアは5日、英国の欧州連合(EU)離脱決定をめぐり、日系企業に関税や通関手続きなど新たな負担がかからないよう求めた日本政府の要望書について、「日本が警告の砲弾を放った」(BBC放送)などと大きく報じた。

 

英国とEUに宛てた要望書は「離脱でEU法が適用されなくなれば、英国に(欧州)本社機能を持つ企業は大陸欧州に移転する可能性がある」と強調し、労働者の移動の自由や無関税の貿易などの維持が必要と指摘。


英国には、多くの日本企業が英政府の誘致に応じる形で投資を行ってきた事情に配慮した「責任ある対応」を求めている。

 

ガーディアン紙は、要望書が「メイ首相のチームに大きな困難をもたらした」と報道。他のEU非加盟国から同様の要望が相次ぎ、離脱交渉の手足が縛られることを、英首相官邸が恐れていると論じた。

 

反EUを売り物にする大衆紙デーリー・エクスプレスは「破滅の恐怖をあおる日本、離脱後の英国の混乱を警告」と扇情的な見出しを掲げた。


同紙電子版には「日本製品はボイコットだ」「英国から出て行け」「脅しには屈しない」などと反日感情をむき出しにした読者のコメントが相次いだ。(2016/09/06-06:01)

 

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:時事ドットコム

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090600036


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★【五輪・レスリング】涙の吉田沙保里「銀メダルに終わってしまって申し訳ないです」

JUGEMテーマ:スポーツ

 

リオデジャネイロ五輪のレスリング女子53キロ級で銀メダルだった吉田沙保里(フリー)


「(涙を流し、声を詰まらせながら)たくさんの方に応援していただいたのに銀メダルに終わってしまって申し訳ないです。日本選手(団)の主将として、金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい。

 

自分の気持ちが、最後は勝てるだろうって思っていたが、取り返しのつかないことになってしまって。(家族からは)『泣かんでいい、大丈夫』だと、『ここまで連れて来てくれたんだから、ありがとう』と言ってもらいました。

 

日の丸の多さ(が目に入り)、声援もすごく聞こえてきていた。最後、自分の力が出し切れなくて申し訳ないです。最後の最後で、銀メダルで終わると思ってなかった。悔しいです。『打倒吉田』でみんな来るのわかっていたんですけど。

 

本当に最後の最後に、落とし穴にはまるとは思ってなかったので。レスリングやっていて幸せです。

 

父(2年前に亡くなった栄勝さん)がいないオリンピックは初めてだった。助けてくれるかなってどっかで思ったのが間違いかなって。だけど、本当に最後の最後まで応援してくれていたと思うので、そこは信じて戦うことができました。(栄勝さんに言葉を贈るとしたら)お父さん、私をここまで育ててくれてありがとうっていうことを伝えたいです」

 

読売
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2016/martialarts/wrestling/20160819-OYT1T50038.html

 

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〔五輪・レスリング〕レスリング女子53キロ級の銀メダルを手に悔しそうな表情を見せる吉田沙保里=18日、リオデジャネイロ
 

 

 


★【社会】バヌアツ周辺やソロモン諸島で大きな地震があると、数日〜2週間後に日本でも大きな地震が起きる可能性

JUGEMテーマ:気になったニュース

 

★南太平洋の巨大地震が連動か 「バヌアツの法則」の不気味

 

これは、不気味な兆候ではないか。12日、南太平洋のバヌアツ付近でM7.6の地震が発生した。

 

2015smap.jpg


バヌアツ周辺やソロモン諸島で大きな地震があると、数日〜2週間後に日本でも大きな地震が起きる傾向がある。この奇妙な連動が、ネットを中心に「バヌアツの法則」と呼ばれ、不安視されているのだ。

 

注目を集めたのは今春の熊本地震。4月14日、熊本でM6.5の前震が起きたが、その11日前の4月3日にバヌアツでM6.8の巨大地震が発生。14日の熊本の前震の直前にもバヌアツでM6.0が観測され、2日後の16日にM7.3の“本震”が熊本を襲った。さかのぼると、連動はほかにもある。

 

●09年10月8日バヌアツ諸島でM7.8→09年10月30日奄美大島北東沖でM6.8


●14年4月13日ソロモン諸島でM7.5→14年5月5日伊豆大島近海でM6.0


●15年10月21日バヌアツ諸島でM7.1→15年10月21日福島県沖でM5.3

 

バヌアツと日本の距離は約6500キロ。遠く離れてはいるが、太平洋プレートでつながっている。


果たして、関連はあるのだろうか。

 

武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)がこう言う。

 

「バヌアツと日本の地震に関連性があるかは分かりません。距離が離れているし、双方の地震が互いにどう影響し合っているか、解析に時間がかかりそうです。ただ、バヌアツは太平洋プレートで日本とつながっているので、バヌアツ付近で大規模地震が頻発しているということは、日本でも同規模の地震が起きる可能性はあるわけです。きのう、四国電力の伊方原発3号機が再稼働しましたが、リスクへの認識が甘すぎます」

 

バヌアツ付近では7月26日にもM5.8の地震が発生し、翌日、日本では茨城県沖でM5.4が起きた。


熊本地震のケースに“法則”を当てはめると、今回、要注意は今月22〜24日あたり。的中しては困るが、警戒するに越したことはない。

 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/187724

 

 


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